コロリー

2017年05月13日

VIO 脱毛 自己処理

VIO脱毛を自己処理する方法についても、書いておきます。

わたしは、自己処理については、あまりお勧めしません。
でも、自己処理で済ませたい人が多いのも分かります。

人に見せるのは恥ずかしいし、かといって剃るだけでは、またすぐにポツポツが目立ってきて、ザラザラ・チクチクと生えてきますから。
家庭用脱毛器で済ませられるなら、予約も必要ないし、費用もトータルではサロンに通うよりも安くなります。

わたしが、自己処理をお勧めしないのは、家庭用脱毛器には粗悪品もあり、ものによっては効果がないばかりか、色素沈着を引き起こしたり、毛嚢炎といってニキビのような皮膚疾患を引き起こす恐れがあるからです。
また、効果の高いケノンなどはデリケートゾーンへの使用は推奨されておらず、使う場合は自己責任で、となっています。
大事な部分に対して何の保証もないため、やめておく方が無難だと思います。

以上、まとめると自己処理する場合は、自己責任でケノン一択です(ただし、お勧めしません)。
posted by ヘア子 at 20:53| VIO 脱毛 自己処理

2017年05月12日

VIO 医療脱毛

VIOの医療脱毛について、一番の注意点は永久脱毛であるということです。

ずっと生えてこないならメリットじゃないか、と思われるかもしれませんが、脇と違ってツルツルにしてしまうわけにはいきません。
ある程度、デザインした形に整えるにしても、出来上がったものが思っていたのと違っていた、となると悲惨です。

残っている範囲が思っていたよりも大きかった、というだけなら、費用はかかりますが、回数を重ねて理想に近づけられますが、小さすぎた場合は取り返しがつきません。
できあがりのイメージをしっかりとスタッフに伝える必要があります。

また、費用もけっこうかかります。
(1回1万数千円〜2万円程度、全6〜8回、毛深いなら10〜12回)

痛みも我慢できなくて、途中でやめた人もいるそうです。
そのあたりのことを考えると、痛みに弱いデリケートゾーンは、まずはサロンで試してみて、大丈夫そうなら、という流れがいいんじゃないかと思います。
posted by ヘア子 at 22:10| VIO 医療脱毛

2017年05月10日

VIO 形

VIO脱毛は、形が大事です。

サイズは自然なままにして形だけを整えるのか、毛を残す部分を小さくしてかわいらしくするのか、パターンはいろいろあります。
好みが分かれるところでもありますし、できあがってしまうと、毛が生えてくるまで数か月は変えられない、という点も注意が必要です。

脇と違って、ツルツルにする人は少ないので、どの部分を残すのかイラストを見て考えたり、店のスタッフと相談したりして、後悔しないようにしておく必要があります。

永久脱毛ではなく、フラッシュ式(光)であれば、ほとんどの人は後から毛が生えてくるので、やり直しができます。
はじめは剃ってみたり、フラッシュ式にして、どんな形がいいか試した方がいいです。
イラストや写真で見るのと、実際に自分がそうなっているのを見るのは、だいぶ違った印象になるからです。

あまりに整いすぎているのは、男性からは不評という意見もあります。
彼からの評価が気になる方は、特に慎重にした方がいいですね。

脱毛には、早くても数か月はかかります。
最初から完成形を目指さずに、少しずつ整えていく、ぐらいのつもりで通った方がいいかもしれません。
posted by ヘア子 at 22:53| VIO 形
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